Wednesday, October 12, 2016

Dance & Pilates Workshop!! Coming its way!!

日本に帰国してすぐの頃、ご縁を頂いて衣装を担当させて頂いた、清水あやこさん振り付けのBOLERO2011にて知り合ったフリーダンサーの山口隼人さんと、12月にワークショップを行います。
今回は、衣装ではなくピラティスをご提供。
ダンスとピラティスを交互に行い、身体を動かしてほぐす、コアを使うの反復で新しい身体の発見をしていただけるような、面白いワークショップとなればいいなと思っております。


現在詳細決定会議中ですが、日程などは決まっておりますので発表いたします。

『ダンス+ピラティス ワークショップ(仮題)』
12月4日(日曜日)13:00~15:30
大阪堺市 True Entertaiment Studioにて

山口隼人 + Ginger


山口隼人からのメッセージ
今回のワークショップでは、ヨーロッパでよく使われているテクニックやアイディアを用い、様々な動きにチャレンジして頂きます。
新たなご自身の身体の発見があるかもしれません。
何より“踊り”を一緒に楽しみましょう!
皆さまにお会いできます事を楽しみにしております。

服装:フロアでの動きも多くあるので、素材の柔らかい長袖・長ズボンをお勧めします。そして、シューズより靴下ですと、足の感覚が掴みやすいかと思います。


講師紹介:ダンスを担当
山口隼人(やまぐち はやと)
2011年11月よりドイツ在住。
ドイツを拠点として、ダンサー・振付家・講師・大道芸人として活動中。 
2015年シルクドソレイユのポテンシャルアーティスト(ダンサー)認定。
東京都公認ヘブンアーティスト認定の大道芸アーティスト名は「はやとんぬ。。」
まつもと街なか大道芸やヘブンアーティスト被災地派遣などに参加。 
IDOモダンダンス世界大会ソロ部門4位。
ドイツにおいてはDeutsche Oper am Rhein、Theater Dortmund、Theater Bonnなどの様々な劇場とのゲスト契約など多数。 Compagnie Fredewes、Tino Sehgal "Kiss"、Festival TANZ theater INTERNATIONAL 2015などのプロジェクトにも参加。 


今回の日本一時帰国後はMusical Evita出演。
ピナバウシュヴッパタール舞踊団などで活躍し、現在自ら多くの作品をディレクションしているJean Guillaume Weis氏によるLuxembourgで行われるプロジェクトに参加予定。
その後、来春~夏は、NDT 1で活動後、振付家としても成功しているPhilip Taylor氏の元、バルト海近くにて、Contemporary dance theater showに参加予定。

豊富な身体表現の経験と、しなやかで強靭な身体を駆使し、エネルギー溢れるダンスを生み出し続けている。


講師紹介:ピラティスを担当
Ginger(じんじゃー)
・フリーランス アーティスト
・FTPマットピラティス 指導者
・からだスキャン セルフマッサージ 指導者
・Physical Mind Institute 認定 Tye4® Mat/Standing 指導者
・アーユルヴェーダ セルフケアアドヴァイザー
・漢方・薬膳検定
英国にて衣装デザインと制作を学び、フリーのデザイナーとして様々な身体表現者たちと関わる中で、また6年近くに及ぶ異国生活で違和感を体現し始めた心と身体から、身体のコントロールへの興味を深める。

帰国後、ピラティスに出会い指導者としてのトレーニングを受ける。
東洋医学とアーユルヴェーダを基礎としたホリスティックな視点を用いたピラティスの指導を行う。グループレッスン、個人レッスン共に男女問わず幅広い年齢層を指導。 
レッスンを通じて、『感じる力』を磨くことを何よりも重要視している。 

また、アートとスパイスの魔法を広める『空飛ぶ三人の魔女 (The Three Flying Witches)』 西の魔女としても活動も行う。
キーアート、Instagram/Facebookでの発信、ボディワークを担当。 
英語でのピラティスレッスンや海外講師の通訳、人体経絡図の挿絵など、ピラティスと英語、アートをリンクさせた活動も積極的に展開している。
ピラティスという言葉の枠を超えて、『感じる力』により働きかけるように、自然の中で呼吸や五感のワークを行うことも始めている。


今回のワークショップに関するお問合せ先
pinkgingerale@icloud.com



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